カリウム不足 症状

カリウム不足の症状について

カリウムは生きる上で欠かせない必須ミネラルの一つです。
このカリウムが不足してしまうと病気にも繋がりかねない、不調な症状が表れやすい体になってしまいます。

 

カリウム不足で感じる症状とは?

カリウム不足の状態を放置してしまった場合に感じる症状として挙げられるのが、脱力感・呼吸が息苦しく感じる・不整脈・味覚が鈍くなる・心が不安定になる・筋力の低下・喉が渇きやすくなる・多尿・腸の不調などがあります。

 

さらにこの状態からさらにカリウムが不足した状態が続くと心疾患や腎臓疾患、腸の疾患などの病気の危険性もあります。

 

カリウム不足になりやすい人の特徴は?

カリウム不足になりやすい人の特徴としては、食生活で野菜・果物を摂らない生活、塩分が多い食生活、外食・インスタント食品や加工食品、お菓子をよく食べる方、他にもお酒、コーヒーをよく飲むという方はカリウムが不足を気にする必要があります。

 

塩分が多い食事は体内のナトリウム濃度が高くなりやすく、バランスを取るためにカリウムは余分な水分や塩分の排出に働きかけます。
その排出に伴い、カリウムも排出されてしまうことで、カリウムの浪費が生じやすくなると言われており、現代の方は昔よりもカリウムを含むミネラルやビタミンの摂取量が低下していることから、積極的に補うことが推奨されています。

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